たったの一歩を

遠慮

気遣い

誰かの目


縛られ、囲まれ、本当の自分がどこにも出られない

誰かのせいではない、きっと

自分のせい

自分に踏み出す勇気がない

思えば…

一歩を躊躇った時、何かを得ただろうか…

一歩を出せた時、転んだ事も多い
けれど、そこから得た物は今でも持っている

それは、素晴らしい輝きかも知れない
立ち直れない程の苦しみかも知れない

けれど、何もないよりも

一歩を出せた方が、良いのかも知れない
そう、自分に言い聞かせる

一歩を出してみろと

その勇気を出してみろと



白い言葉の世界