「あなたは出来る事を全てやってきたわ。
今すべき事はひとつだけよ。
疑うのを、やめなさい」
ロバート・アレン, マーク・ヴィクター・ハンセン (著)
「ワン・ミニッツ・ミリオネア」より
ロバートアレンと、マーク・ハンセンが組んで出来上がった一冊の名台詞です。
主人公はどうにもならない状況、最後の最後で全てを疑い、もうどんな汚い
手を使ってでも子供を守ると言った時、彼女の師が言った最後の一言です。
自分が出来る事を全てやり通しても結果が見えない時、どうしても私達は焦って
悩んで無茶な行動に出がちです。
私も人間ですから、「もうどうにもならない」という時、やはり何かを疑ってしまいます。
でも後から考えれば、「疑って良かった」なんて思った事は一度もありません。
最後には後悔が残っていました。
そんな厳しい状況の時、思い出したい一言です。
「疑うのをやめる。そして自分を信じる」。
疑っていれば、あなたが意識していなくても頭はその疑っている方向へ向かおうとします。
信じていれば、それを叶えるために頭が動いて行こうとします。
最後まで信じきる事の大切さを教えてくれる一言だと思います。
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