「夢なんてなければ、もっと楽に生きられるのに、と後悔もする。
でも、それがなければ自分ではないような気がする」 (作者不詳)
ある日、私の友人の一人が言いました。
「正直、しんどい。それでもやりたいって思うのは不思議やな」と。
わりとすぐに叶う夢なら良いですが、小説家や脚本家のように
「言葉で生きる」道は本当に狭く、厳しい厳しい道だと、最近思います。
それでも続けているのは、上にある言葉のような心境だからなのかなと、
そんな事を切に思わされます。
こうして「言葉」という厳しい道ながら、その道を歩いていらっしゃる方の
集まったメルマガを連載できる事、本当に幸せに思います。
私もまだまだ未熟ですが、「夢がないと自分ではないような気がする」という
言葉通り、しっかり言葉に携わって生きたいなと思い、
今回はこの言葉を掲載いたしました。
厳しい道である程、たどり着いた時の喜びもきっと大きいものですもんね。
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