「君は100万通の手紙を受け取るだろう。
99万通のファンレターと、1万通の批判だ」
私が小説を諦めかけた時の親友の言葉より
小説に限らず、作品を世の中に発表するという事は、多くのファンと多くの敵を
作る事になります。
村上春樹もまた「作品を世の中に出すと、見ず知らずの人から言われもない批判を
頂く事になる」と書いていました。
小説を書く以上、これは避けられない事で、100万人の読者が全て納得してくれる
作品などありえません。1万通、もしくは20万、30万の批判がやってくるかも
知れません。
WEBにしても、本にしても避けられない事実です。悲しい話ではありますが。
それでも、書きたい。だから、書くのですよね。
1万の批判が来ても、99万の味方がいるから書いていける。
ただ、その1万は最初にやって来るのかも知れない。だからこそ、もしあなたが
文章で行き詰まり、多くの批判を受けた時は、この言葉を思い出して下さい。
批判の後には味方がやって来ます。自分を見失わずに、諦めずに、
文章を書くという夢を追いかけていきましょう。ね。
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